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| 【フランス文化講演シリーズ(第241回)】自己を語るエクリチュール |
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日時 2009年7月10日(金)18:00(17:30開場) 場所 日仏会館ホール(東京・恵比寿)(定員120名) 入場料 1,000円(学生500円,会員無料)
講師 小倉 孝誠氏(慶應義塾大学文学部教授)
自己について語る文学は多様な形式をまといます。この講演では回想録、自伝、日記、「オトフィクション」などを取り上げて、おもに18世紀から現代にいたる作家たちがなぜ、どのようにして自己を語ってきたのか考えてみます。
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講師プロフィール 1987年、パリ・ソルボンヌ大学文学博士。1988年、東京大学大学院博士課程中退。専門は近代フランスの文学と文化史。文学、芸術、社会、思想を文化史の視点から総合的に読み解こうとしている。 |
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