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渋沢クローデル賞の授賞式の模様です。

2009年度渋沢・クローデル賞 講評 (審査委員長・三浦信孝) 渋沢・クローデル賞は日本側とフランス側があり、フランスでは読売新聞社パリ支局のご尽力で審査選考が行われ、日本側に関しては日仏会館の学術委員会が審査にあたっております。今年度は、2007年1月1日より2009年3月末日までに出版された作品のうちから、14点の応募がありました。応募者の年齢が45歳以下という条件は従来通りで、応募作は日本語による単著または単独訳の翻訳書とし、フランス語の著作は対象外としております。これはすぐれた研究成果であっても、フランス語のままでは、「日本の読者の関心に応えるものとして紹介するにふさわしい業績」とは言えないからであります。フランス語で書かれた博士論文が増えていることはたいへん結構なことですが、日本の読者向けに日本語でも出版していただくことが、日本におけるフランス文化研究の普及と振興につながるものと考え、フランス語の著作は昨年度から対象外としております。
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最終更新 2010年 4月 22日(木曜日) 18:03 |
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