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第7回地方日仏協会との交流~群馬日仏協会との交歓~

2010年3月13日(土)

後援:日仏経済交流会(パリクラブ)、在日フランス商工会議所

 

 古くからフランスと繋がりのある群馬県では、2009年12月に群馬日仏協会が設立されました。今回はその設立のお祝いと会員の方々との交流を目的とした日帰り旅行を実施致しました。群馬日仏協会から植木康夫副会長をはじめ約30名、東京からはクリストフ・プノ駐日フランス公使、鈴木康司日仏会館副理事長をはじめ約50名の参加があり、伊香保温泉「ホテル天坊」での懇親会、そしてフランスを手本とする日本の近代化に尽力した小栗上野介の菩提寺・東善寺(高崎市)では、墓参と村上泰賢ご住職のお話を伺い、日仏交流の歴史に思いを馳せた一日となりました。 また当日は高速道路の渋滞で当初予定の日本シャンソン館(渋川市)を訪ねることができなかったことはとても心残りでしたが、最後に群馬日仏協会会員のガトーフェスタハラダ様より人気のラスクをお土産として頂き、参加者全員大いに感激したこと付け加えておきます。

 

写真:東善寺にて

 
2009年度フランス語コンクール 決勝大会

去る、2009年11月28日(土)、日仏会館ホールにおいて、2009年度フランス語コンクール決勝大会が開催されました。
決勝大会には、予選を潜り抜けた15名が進出、そのうち7名が入賞いたしました。

 

 

写真: 決勝大会進出15名、前列7名が入賞者
前列中央: 最優秀賞受賞 小坂知大さん

優秀賞

保科早紀(ほしな・さき、滝高校1年)「バカンス万歳 !」

優良賞:ル・コルドン・ブルー賞

土屋元美(つちや・もとみ、日本大学歯学部学生)「フランスの農業-伝統・活力・多様性」

優良賞:バカラ賞

武井優美子(たけい・ゆみこ、会社員)「フランスの魅力」

優良賞:日本ロレアル賞

宮原 萌(みやはら・もえ、早稲田大学国際教養学部学生)「日曜日には何をしよう?」

審査員賞

飯田賢穂(いいだ・よしほ、東京大学大学院学生)「フランスの魅力-フランス思想」

フランス大使館特別賞

伊藤景子(いとう・けいこ、慶応義塾大学総合政策学部学生)「食べることは自分をつくること」

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第26回(2009年度)渋沢・クローデル賞

渋沢クローデル賞の授賞式の模様です。

  

2009年度渋沢・クローデル賞 講評 (審査委員長・三浦信孝)
 
渋沢・クローデル賞は日本側とフランス側があり、フランスでは読売新聞社パリ支局のご尽力で審査選考が行われ、日本側に関しては日仏会館の学術委員会が審査にあたっております。今年度は、2007年1月1日より2009年3月末日までに出版された作品のうちから、14点の応募がありました。応募者の年齢が45歳以下という条件は従来通りで、応募作は日本語による単著または単独訳の翻訳書とし、フランス語の著作は対象外としております。これはすぐれた研究成果であっても、フランス語のままでは、「日本の読者の関心に応えるものとして紹介するにふさわしい業績」とは言えないからであります。フランス語で書かれた博士論文が増えていることはたいへん結構なことですが、日本の読者向けに日本語でも出版していただくことが、日本におけるフランス文化研究の普及と振興につながるものと考え、フランス語の著作は昨年度から対象外としております。

 

最終更新 2010年 4月 22日(木曜日) 18:03
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【日仏春秋講座】男の脳・女の脳?脳に性差はあるのか

2009年5月16日(土) 於 日仏会館ホール

 

  

 カトリーヌ・ヴィダル
パストゥール研究所

神経生理学者

山内兄人
早稲田大学教授

神経内分泌科学

田中冨久子
横浜市立大学名誉教授

生殖生理学・脳科学

 男女の脳はほんとうに違うのか。違うとしてどこが違うのか。その違いはどのようにして生じるのか。「自然」によるのかジェンダーによるのか。こうした問題を解明するために生物学とジェンダーの視点から徹底的に討論。