日仏会館フランス事務所は現在正式名称を「フランス外務省・国立科学研究センター在外共同研究所UMIFRE19」といい、フランス外務省と国立科学研究センター(CNRS)の共同管轄になる公的機関であり、研究者を日本に派遣し、日仏会館内にて学術研究活動や図書室の運営を行っています。シンポジウム等の学術活動は一般に無料で公開されており、図書室には仏語図書45,000冊、定期刊行物1,000点、日刊紙3紙を所蔵し、館内でどなたでも自由に閲覧できるほか、館外貸出、図書館間貸出も実施しております。

 

公益財団法人日仏会館は日仏会館フランス事務所と共同事業を実施するとともに、上記活動のため種々の支援を行っています。

 

詳しくは、日仏会館フランス事務所のホームページをご覧ください。