節電への協力について


東日本大震災の影響に伴う電力不足に対応するため、日仏会館では、以下の通り節電への取り組みを実施しております。

皆様には、ご理解とご協力を賜りますよう、改めてお願いいたします。


日仏会館における節電の主な取り組み

・館内の照明を一部消灯しております

・事務機器等を節電モードで運用しております

    ・夏季の冷房温度は28度に固定しております

 

 
■(美術講演会)フランス現代美術 「物質」と「非物質」
日時:
2012年02月09日(木曜) 18:00 - 20:00
会場:
日仏会館ホール - 渋谷区恵比寿3丁目

フランス現代美術 「物質」と「非物質」

Art français contemporain  “le matériel” et “l’immatériel” par Toshio SHIMIZU (professeur au Gakushuin Women's College, directeur artistique)

パソコンでの応募は締め切らせていただきました。まだお席に余裕がございますので、聴講をご希望の方は事務局までお電話でお申し込みください (電話 03-5424-1141)

講師: 清水敏男  (学習院女子大学教授、アートディレクター)

司会: 三浦 篤  (日仏会館・東京大学教授)

日時: 2012年2月9日(木) 18:00 (開場 17:30)

参加費: 日仏会館会員無料 (非会員は1.000円、学生500円)    定員 120名

要事前登録: 日仏会館ウェブサイトのトップページの「イベント参加登録」からアカウントを作成し、事前申し込みをお願いいたします。 

 

>>1950年代彗星のように現れて消えたヴ・クラインは、モノクローム絵画の創始者であり、抽象絵画のサロンに出品を拒否されることからアーティストとしてのキャリアをスタートした。イヴ・クラインは「非物質的絵画空間Zone picturale immaterielle」という概念をつくりだし、アートを「物質」から解放することを求め、アートの本質は「非物質」であると主張した。20世紀後半のフランス現代美術を「物質」と「非物質」という視点からイヴ・クラインを中心にダニエル・ビュレンヌ、ジャンピエール・レイノー等の作家による展覧会という形式で概観する。

 

 

清水敏男

 1953年東京生まれ。東京都立大学フランス文学専攻卒業後ルーブル美術館大学(Ecole du Louvre)。で美術史、博物館学を学ぶ。東京都庭園美術館キュレーター、水戸芸術館芸術監督を経て、1997年TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEを設立し、国際的な展覧会に携わる一方、都市空間におけるアートの実現をめざす。代表的な仕事に2000年上海ビエンナーレ、東京ミッドタウンアートワーク、ミューザ川崎アートワークなどがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場:
日仏会館ホール   -   Webサイト

日仏会館1階ホール専用エントランスより入館

定員 120名

日仏会館へは、アクセスマップをご参照ください。


イベント参加登録用ログイン