節電への協力について


東日本大震災の影響に伴う電力不足に対応するため、日仏会館では、以下の通り節電への取り組みを実施しております。

皆様には、ご理解とご協力を賜りますよう、改めてお願いいたします。


日仏会館における節電の主な取り組み

・館内の照明を一部消灯しております

・事務機器等を節電モードで運用しております

    ・夏季の冷房温度は28度に固定しております

 

 
(日仏会館共催) シンポジウム「フクシマ以後の大学 日仏大学人の対話の試み」(日仏同時通訳)
日時:
2012年02月24日(金曜) 14:00 - 18:00
会場:
日仏会館ホール - 渋谷区恵比寿3丁目

Dialogue franco-japonais sur l'Université après Fukushima

主催 科研費研究グループ「日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究」 共催 日仏会館

入場無料・申し込み不要・日仏同時通訳付

 

司会:隠岐さや香(広島大学)
クリストフ・シャルル(パリ第1大学)、シャルル・スリエ(パリ第8大学)、フレデリック・ネイラ(リモージュ大学)、岡山茂(早稲田大学)、中村征樹(大阪大学)、白石嘉治(上智大学)

 

Modérateur : OKI Sayaka (Univ. de Hiroshima)

Intervenants : Christophe CHARLE (Univ. Paris 1)NAKAMURA Masaki (Univ. d'Osaka)Frédéric NEYRAT (Univ. de Limoges)OKAYAMA Shigeru (Univ. Waseda)SHIRAISHI Yoshiharu (Univ. Sophia)Charles SOULIÉ (Univ. Paris 8)

 

福島第一原発の爆発事故は日本のみならずフランスにも大きな衝撃を与えた。アカデミズムや大学においてもいくつかの課題が浮上している。このシンポジウムにおいては、日仏の大学人がそれぞれどのようなイニシアティヴが可能かを考える。

 

 問い合わせ先:アレゼール日本事務局(03-5286-9723、 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください )

会場:
日仏会館ホール   -   Webサイト

日仏会館1階ホール専用エントランスより入館

定員 120名

日仏会館へは、アクセスマップをご参照ください。


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