節電への協力について


東日本大震災の影響に伴う電力不足に対応するため、日仏会館では、以下の通り節電への取り組みを実施しております。

皆様には、ご理解とご協力を賜りますよう、改めてお願いいたします。


日仏会館における節電の主な取り組み

・館内の照明を一部消灯しております

・事務機器等を節電モードで運用しております

    ・夏季の冷房温度は28度に固定しております

 

 
美術講演会 アール・ヌーヴォーのジャポニスム / Japonisme dans l’Art Nouveau
日時:
2010年07月02日(金曜) 18:00
会場:
日仏会館ホール - 渋谷区恵比寿3丁目

日時 2010年7月2日(金)18時(17時30分開場)
場所 日仏会館ホール(定員120名、先着順)
参加費 1,000円(学生500円、会員無料)

講師 馬渕 明子(日本女子大学人間社会学部教授), Akiko Mabuchi (Professeur de l'Université Nihon-Joshi)

 

フランスで1900年前後に花開いたアール・ヌーヴォーの芸術は、日本でも愛好されたいへんよく知られています。その中心となったエミール・ガレやルネ・ラリック、アルフォンス・ミュシャなどは日本の美術をさかんに研究し、自然表現を中心にその特徴を自らの芸術に生かしました。彼らがどんなものからヒントを得たのか、それをどのように自らの芸術に取り込んでいったのか、具体的な例を見ながら考えてゆきます。

 

参考図書 『ジャポニスム―幻想の日本』(馬渕明子、ブリュッケ 1997年)、『ジャポニスム入門』(馬渕明子編・共著 思文閣出版 2000年)

 

馬渕 明子(まぶち あきこ)・神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。東京大学教養学科卒業。東京大学大学院、パリ第四大学大学院博士課程で美術史を学ぶ。東京大学助手、国立西洋美術館主任研究官等をへて現職。専門は19世紀フランス美術、ジャポニスム、ジェンダー研究。主著『モネ(ヴィヴァン・新装25人の画家7)』(講談社 1995年);『美のヤヌス―テオフィール・トレと19世紀美術批評』(スカイドア 1992年、サントリー学芸賞);『ジャポニスム―幻想の日本』(ブリュッケ 1997年、ジャポニスム学会賞);『ジャポニスム入門』(編・共著 思文閣出版 2000年)など

 

Conférence en japonais, sans traduction

会場:
日仏会館ホール   -   Webサイト

日仏会館1階ホール専用エントランスより入館

定員 120名

日仏会館へは、アクセスマップをご参照ください。


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