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開催日:2011年6月18日(土) 場所:日仏会館ホール(東京・恵比寿)
3 月11 日の東北地方太平洋沖を震源とする大地震と津波は、福島第一原発の事故を引き起こし、周辺の住民は家を捨てて避難生活を強いられ、私たちはモンスター化した原発の不安に怯えながら日々を送っています。第二のチェルノブイリかということで、世界の目はフクシマに釘付けになりましたが、とくに原発大国フランスでの震災報道はセンセーショナルなものでした。日仏会館ではさまざまな角度から「3・11」の衝撃について考えていく予定ですが、その皮切りとして本企画では二人の講師をお招きし、「福島原発危機とフランスの反響」について語っていただきました。
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| 鎌田 慧 氏 |
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国末憲人 氏 |
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三浦信孝 |
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社会派の独立ルポライター。原発に限っても『原発列島を行く』『六ヶ所村の記録』『日本の原発危険地帯』などの著書があり、今回の福島の事故であらわになった日本の原発の危険な実態を長年にわたる現地調査にもとづいて報告。
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前朝日新聞パリ支局長、現朝日新聞Globe 編集長。『イラク戦争の深淵』『サルコジ』『ポピュリズムに蝕まれるフランス』などの著書があるフランス通、最近アレヴァ社のトリカスタン原発や大事故から25 周年のチェルノブイリを尋ねリポートしている。
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司会進行、
公益財団法人日仏会館常務理事
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