日仏会館では会員向けニュースレター「NOUVELLES(ヌーヴェル)」、研究者・専門家が日仏の社会・文化を論じる『日仏文化』を定期的に発行しています。 画像をクリックして詳細情報をご覧ください。
日仏会館主催で人気の高い教養講座の内容が書籍になりました。柘植書房新社よりシリーズで発行予定ですのでご期待下さい。 画像をクリックして詳細情報をご覧ください。出版社のサイトへリンクしています。
読売新聞社と日仏会館との共催の渋沢・クローデル賞受賞作品および受賞者の近著をご紹介します。 渋沢・クローデル賞については、こちらをご覧ください。 画像をクリックして詳細情報をご覧ください。出版社のサイトへリンクしています。
オリエンタリストの憂鬱 −植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学 藤原貞朗 著 2008年12月発行
2008年度 第25回 渋沢・クローデル賞 受賞作品
米欧同盟の協調と対立 二十一世紀 国際社会の構造 渡邊 啓貴 著 2008年7月発行
言葉と在るものの声 前田 英樹 著 2007年4月発行
近代日本と仏蘭西 −10人のフランス体験− 三浦 信孝 著 2004年3月発行
欧州統合の半世紀と東アジア共同体 廣田 功 編 2009年9月発行
<共和国>はグローバル化を超えられるか J=P・シュヴェヌマン, 樋口陽一, 三浦信孝 著 2009年9月発行
21世紀の知識人 フランス、東アジア、そして世界 石崎晴巳/立花英裕=編 2009年12月発行 >>NOUVEAU<<
フランスに学ぶ 国家ブランド 平林博 著 2008年5月発行
PAUL CLAUDEL ET LE JAPON - d'or et de neige ミッシェル・ワッセルマン 著 2008年4月発行
脳と性と能力 カトリーヌ・ヴィダル ドロテ・ブノワ=ブロウエズ 著 /金子 ゆき子 訳 2007年6月発行
「国家」の復権 アメリカ後の世界の見取り図 ユベール・ヴェドリーヌ 著 橘明美 訳 2009年8月発行
超大国アメリカの文化力 仏文化外交官による全米踏査レポート フレデリック・マルテル 著 根本 長兵衛,林 はる芽 監訳 2009年1月発行
洋行の時代 岩倉使節団から横光利一まで 大久保喬樹 著 2008年10月発行
林忠正 浮世絵を越えて日本美術のすべてを 木々康子 著 2009年4月発行
「バロン・サツマ」と呼ばれた男 薩摩治郎八とその時代 村上紀史郎 著 2009年2月発行
アルベール・カーン コレクションよみがえる100年前の世界 デイヴィッド・オクエフナ著 別宮貞徳 監訳 2009年8月発行