2018年度渋沢・クローデル賞の公募をお知らせいたします。

 

 

日仏会館は1984年、創立60周年を迎えたのを機に、創立者の渋沢栄一とポール・クローデルを記念して、渋沢・クローデル賞を創設いたしました。これは日仏両国において、それぞれ相手国の文化に関してなされた若手のすぐれた研究結果に対して贈られるものです。

 

両国でそれぞれ1名が受賞し、受賞者には日本・フランス間往復航空券と、相手国での1ヶ月間の滞在費が贈呈されます。

 

本年度も本賞のほかに日本側では奨励賞が1件用意されており、賞の内容は概ね本賞に準じます。

 

 

今年度日本側では下記の要領でこの賞の候補を公募いたします。ふさわしい候補作をご推薦いただきたくお願い申し上げます。

 

 

審査対象作品

●人文科学、社会科学、自然科学の諸分野で、日本の読者の関心に応えるものとして紹介するにふさわしい研究業績。

●単独の著者による日本語の著作、またはフランス語の書籍の単独訳による翻訳書。

フランス語の著作は対象外とする。

 

 

候補者の年齢

20181231日で45歳以下の方

 

 

対象作品の出版時期

201641日より2018331日まで

 

 

宛先 

150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館内 渋沢・クローデル賞係

(電話 03-5424-1141

 

 

提出書類

候補者略歴及び業績書、応募または推薦の理由書、候補作品3部(翻訳の場合は原書も1部添付 原書は返却しますが、候補作、応募書類は返却しません)。形式は任意ですが、会館ウェブサイトから用紙をダウンロードできます。(https://mfjtokyo.or.jp

 

 

締切 

2018331日(土)必着

 

 

発表 

読売新聞紙面及び日仏会館ウェブサイトにて6月下旬に発表予定

 

 

主催

日仏会館 読売新聞社

 

協賛

公益財団法人渋沢栄一記念財団

学校法人 帝京大学

 

後援

在日フランス大使館