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 第27回(2010年度)渋沢・クローデル賞作品募集のお知らせ |
日仏会館は1984年、創立60周年を迎えたことを機に、創立者の渋沢栄一とポール・クローデルを記念して、渋沢・クローデル賞を創設いたしました。これは日仏両国において、それぞれ相手国の文化に関してなされたすぐれた研究成果に対して贈られるものです。 両国でそれぞれ1名が受賞し、受賞者には日本・フランス間往復航空券と、相手国での1ヶ月間の滞在費が贈呈されます。本年度も本賞のほかに日本側ではルイ・ヴィトン ジャパン社のご厚意による特別賞が1件用意されており、賞の内容は本賞に準じます。
応募締切 3月31日(水) 必着
詳しくは、ご案内ページをご覧ください。 ⇒ 第27回(2010年度)渋沢・クローデル賞応募要領
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日仏会館主催のイベントは、特に記載のある場合を除き、お申込みは不要です。直接会場へお越しください。 |
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【フランス文化講演シリーズ(第246回)】宝塚歌劇におけるフランスイメージの生成 −『モン・パリ』から『ベルばら』まで− |
近代以降の日本において、フランスのイメージがどのような歴史的経緯を経て形作られ、今日に至っているかを考えるとき、フランスの文学、芸術、映画、シャンソンなどと並んで、宝塚歌劇が果たしてきた役割は大きい。宝塚歌劇は『モン・パリ』から『ベルサイユのばら』に至るまで、一般の日本人が抱くフランスのステレオタイプ的なイメージ(麗しの国フランス、花の都パリ)を一貫して強化し続けてきたともいえる。本講演では、宝塚歌劇の歴史をたどりつつ、日本の文化的土壌を背景に「フランスのイメージ」がいかに生み出され、どのような変容を加えられてきたのかについて、映像もまじえながら論じたい。
講師 北村 卓(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
日時 2010年2月23日(火)18:00(17:30開場) 場所 日仏会館ホール(恵比寿駅徒歩10分,定員120名) 参加費 1,000円(学生500円、会員無料)
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| 【日仏原子力フォーラム】過去・現在・未来 |
日時 2010年2月24日(水) 開演10:00(開場9:30) 場所 日仏会館ホール(JR・地下鉄恵比寿駅下車7分,定員150名) *定員になり次第、締め切らせていただきます。 入場料 無料
日仏同時通訳
>>事前にお申し込みをお願いいたします。<<
お申込み 日仏工業技術会のウェブサイトよりお申し込みください。 日仏工業技術会ホームページ ⇒ http://www.sfjti.org/
主催 日仏工業技術会/在日フランス大使館/財団法人日仏会館/日本経済新聞社/独立行政法人日本原子力研究開発機構/社団法人日本工学アカデミー/フランス工学アカデミー 後援 文部科学省/社団法人日本原子力学会/独立行政法人理化学研究所/独立行政法人放射線医学総合研究所/財団法人日本科学技術振興財団/財団法人医用原子力技術研究振興財団 協賛 電気事業連合会(電事連)/社団法人日本電機工業会(電工会)/株式会社千代田テクノル/財団法人日本原子力文化振興財団/社団法人日本原子力産業協会/社団法人日本アイソトープ協会/AREVA/EDF
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| 【映像と講演】海の牙 - Les Maudits [呪われた人々] |
第二次世界大戦の終期ベルリンは連合国軍に占領され、独裁者ヒトラーは行方不明になっているとき、ノルウェーのオスロー*1からドイツ軍の高官とその情婦、情婦の夫、ナチス親衛隊の指導者とその子分のならず者、その他戦争中はドイツ軍の手先・協力者として旨い汁を吸った実業家などの一団がドイツの潜水艦(Uボート=ウンターゼーボート)に乗って、南米ブラジル*2目指して出航する。途中艦内で怪我人が出て、治療のため、フランス海岸のロワイヤン*3に立ち寄り、フランス人医師を拉致する。Uボートは漸く南米海岸に近づくが、そこに配備していた諜報員はドイツ降伏の報にいち早く逃亡し、また諜報員の世話をしてきた対独協力のブラジル人商人は、言を左右にして協力を渋る。最も強硬派の親衛隊隊長は商人を殺して一行はなおも海上を彷徨い続け、ついに味方ドイツの補給船から燃料の補給を受けながら、ドイツ降伏の現実を受け入れているこの補給船を砲撃・撃沈するという狂気に走る‥。
日時 2010年2月26日(金)18:00開演 (17:30開場) 場所 日仏会館ホール(定員120名) 参加費 1,000円(学生500円,主催団体の会員無料) 主催 財団法人日仏会館/TMF日仏メディア交流協会 協賛 アイ・ヴィー・シー/エモア
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