講演会・トーク

時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史(日仏文化講演シリーズ第320回)

講師 加藤耕一(東京大学)

“イベント詳細”

2018-09-18(火) 18:30 - 20:30 参加登録
会場
日仏会館ホール
東京都渋谷区恵比寿3-9-25 渋谷区, 東京都 150-0013 Japan
日仏会館ホール
定員 130
参加費 一般 1.000円, 学生 500円、 日仏会館会員 無料
事前登録
言語 日本語
主催 (公財)日仏会館
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建築の歴史というと、建設年代に注目して、その時代の特徴をロマネスク、ゴシック、ルネサンスなど「様式」という観点から語るのが一般的です。しかし建築は、建設された後も長い時代を生き続け、その時代変化に応じて生き続けてきたものでした。本講演では『時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史』(2017年サントリー学芸賞受賞)という著書で論じた内容をもとに、建築のアフターライフとでも呼ぶべき時間変化について、フランスの歴史的建築を中心に、再利用・再開発・文化財という観点からお話ししたいと思います。

 

 

加藤耕一

 

 

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