シンポジウム・デバ

(共催シンポジウム)民衆画の日仏比較―エピナル版画と大津絵を中心として

【報告者】原 聖(青山学院大学)、久野俊彦(東洋大学)、クリストフ・マルケ(フランス国立極東学院院長)、坂内徳明(一橋大学名誉教授)、三山 陵(日中藝術研究会)、湯浅淑子(たばこと塩の博物館)、畑山康幸(東アジア現代文化研究センター)、新江利彦(東京外国語大学)、上田あゆみ(一橋大学)
【討論者】久野俊彦、クリストフ・マルケ、坂内徳明、三山 陵
【司会】原 聖

“イベント詳細”

2022-02-19(土) 2022-02-20(日) 13:00 - 17:30
会場
日仏会館ホール
東京都渋谷区恵比寿3-9-25 渋谷区, 東京都 150-0013 Japan
日仏会館ホール
定員 50
参加費 無料
問い合わせ 原 聖 メール: harakysh@gmail.com
参加登録 こちらの申込フォームより
言語 日本語
主催 科研「民画東西比較」研究会
共催 (公財)日仏会館

民衆画・民衆版画についてはフランスではエピナル版画が有名ですが、日本では大津絵や浮世絵版画がよく知られています。本シンポジウムでは、この日本とフランスの比較を中心としつつ、19世紀から20世紀前半にかけてのエピナル版画の、ロシアを含めたヨーロッパ諸国への広がりを検討し、中国の年画や韓国・ベトナムの民画といった、東アジアにおける民衆画と日本の大津絵・浮世絵版画などとの類似点・相違点を分析します。その上でヨーロッパと東アジアの比較を試みます。

 

画像 《煉獄の魂の救済》

 

<注意事項>

※開催日により時刻が異なりますのでご注意ください。

   2月19日(土)13時~17時30分

   2月20日(日)9時30分~17時30分

 

※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、開催方法を変更する場合があります。最新情報はこちらのイベントページでご確認ください。

 

<関連企画>

展示「民衆画の世界」(第14回恵比寿映像祭YEBIZO MEETS地域連携プログラム)

日時 : 2月17日(木)~23日(水)10時~18時(最終日は17時まで)

会場 : 日仏会館ギャラリー

 

 

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