フランス語コンクール

 

フランス語コンクールは、日仏学術・文化交流を目的とする会館として、フランス語教育の振興、普及を側面から支援するため、また、さらに文化の多様性を重視して複眼的思考を養成することの必要性をアピールするため、日仏修交150周年を記念して2008年から開催しています。

「日仏交流の将来」「フランスの魅力」など、テーマに従ったスピーチをフランス語で行い、優秀者には、東京・パリ間往復旅費相当や4週間の語学研修費・滞在費相当の副賞が与えられます。

応募資格に年齢制限を設けていないため、書類選考を潜り抜けた決勝大会には、高校生から社会人まで幅広い年齢層の参加が見られるのも、大きな特徴となっています。

 

2013 年度から、フランス語学習歴が3年未満の学生や社会人にも参加して頂けるよう、中級学習者向けの第2部門を設けました。