共催イベント

開始日時
2010-06-05(土) 00:00
Registration Start Date 2010-06-05
会場 501会議室
開始日時
2010-11-24(水) 18:30
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2011-06-18(土) 15:00 18:00
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2011-06-28(火) 18:30 20:30
会場 501会議室

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2011-10-29(土) 2011-10-30(日)
会場 日仏会館ホール
開始日時
2016-06-23(木) 2016-06-29(水)
会場 ギャラリー
開始日時
2016-11-20(日) 13:00 17:00
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

映画『枯葉~夜の門~』(アイ・ヴィー・シーよりDVD発売)の映画上映と、コンサート・プロデューサー中村敬子氏による講演イベント。シャンソンのスタンダードとして広く知られる「枯葉」は、映画『夜の門(LesPortes De La Nuit)』(マルセル・カルネ監督/イヴ・モンタン主演)の劇中メロディーとして採用され世に出ることになったが、元々はジョゼフ・コスマの作曲したバレエ音楽のメロディーの転用であり、劇中でもシャンソンとして流れてはいない。映画公開後、「枯葉」は如何にシャンソンのスタンダードとなったのか、またこの曲をめぐるエピソードなど、フランス映画とシャンソンの関係についての講演を予定。

開始日時
2017-01-22(日) 14:00 17:00
定員 120
会場 日仏会館ホール
120

コルシカ島はフランスの領土でありながらイタリアに非常に近いという地理的条件から、特異な歴史、文化を秘めています。コルシカはナポレオンの故郷として日本でも有名ですが、ナポレオン以外にもフランスよりも早い時期(1755年)にコルシカ憲法を制定したパスカル・パオリなどの偉人がいます。日本ではまだ知られていないコルシカ島の歴史・地理・文化・経済の魅力をコルシカの名門貴族をルーツに持つ親日家アンリ・ド・ロッカ=セラ氏(ESSEC、マンハイム卒業生)が解説します。

開始日時
2017-01-24(火) 18:30 19:30
定員 130
会場 日仏会館ホール
130

2015年10月、東京にてマニュエル・ヴァルス仏首相、安倍晋三首相により日仏イノベーション年がキックオフされ、2016年は両国のノウハウやイノベーションが広く促進されました。国を挙げての両国間のイノベーション交流の成果と展望を在日フランス大使館ムルルヴァ経済公使より伺います。またスタートアップ企業の事例も紹介し、意見交換も行います。

開始日時
2017-02-09(木) 18:00 20:30
定員 130
会場 日仏会館ホール
130

Web申込みは終了いたしました。お電話にてお願いいたします03-5424-1141。

14時から17時まで、 日仏独の各パネリストによる報告、ディスカッション、質疑応答を行った後、 18時まで、日仏独のワインを囲んだ懇親会を行います。

開始日時
2017-02-18(土) 14:00 17:00
定員 130
会場 日仏会館ホール
121

いま、社会格差は世界中に広がっている。その原因でもある排除の問題は、労働市場だけでなく、教育や住居の問題など、ほぼいたるところに見られる。排除された者たちは、日々貧困と闘っている。貧しいなかでも最も貧しいのは、いつの時代も女性である。たとえば日本では、母子家庭における貧困は母から子へと連鎖し、深刻な問題になっている。フランスでも同じ傾向が見られるのか。また男性の場合、急激な格差はどのように広がっているのか。貧困に対して、とりわけ女性の貧困に対して、どのように支援し解消していけるだろうか。さらに、女/男、女/女、男/男の間の格差はどうなっているのか、日仏比較を通して考えたい。

開始日時
2017-03-18(土) 13:00 18:00
会場 日仏会館ホール
開始日時
2017-07-02(日) 14:00 17:00
定員 120
会場 日仏会館ホール
12
開始日時
2017-10-13(金) 18:30 20:30
定員 130
会場 日仏会館ホール
57

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2017-11-10(金) 19:00 20:30
定員 45
会場 日仏会館ホール
12

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2018-09-09(日) 13:00 15:00
定員 40
会場 501会議室
40

26日(金)11:15~18:00

27日(土)10:00~13:15

 

 

2017 年のフランス大統領選は独立系候補エマニュエル・マクロンが当選し、世界的なポピュリスト・ドミノに歯止めがかかったかにみえる。

 

もっともマクロン大統領およびフィリップ内閣によって進められる政界再編と規制改革に加えて、保革二大政党の劣勢とルペンの過去最高の得票数など、マクロン新時代のフランス政治社会は大きな変容を被っているかにみえる。近年では同性婚の認可など文化的なリベラリズムが定着する一方、イスラム過激主義の浸透など、社会の極化が進み、グローバル化や個人化をめぐっての社会の分断と対立は、様々な様相と形式でもってフランスの政治社会に変化を迫っている。

 

本シンポジウムはこうしたフランス政治社会の環境変化を生んでいる構造を第五共和制の歴史のなかに跡付け、今後のフランスおよびヨーロッパがいかなる方向に向うのかを日仏の専門家による共同討議を通じて占う。

 

1セッションでは、大統領制と政党制にどのような変化が生じているのか、それが外交関係にどう影響しているのかを確認する。第2セッションでは、単一市場や単一通貨や世界市場がフランス経済にどのような効果をもたらしてきたのか、またこれに新政権がどのような政策で対応するのかが分析される。第3セッションでは、メディア政治やポスト・トゥルース時代を視野に入れて、フランスの世論や報道のあり方がどのように変化しているのか、政治とマスメディアの関係はどのように変化してきたのかについて議論する。第4セッションでは、社会での政治意識や家族観など、政治と社会のインターフェイスがどのように変化してきたのかを検討する。最後には、それまでの参加者全員による全体討議が行われる。

 

 

プログラム

1026日(金)

11 :30 – 13 :00

1セッション「マクロン時代の<政治>――何が新しく、何が古いのか」 

フランス側パネリスト:ジョルジュ・ソニエ(ミッテラン研究所)

日本側パネリスト:川嶋周一(明治大学)

 

 

14 :00 – 15 :30

2セッション「マクロン時代の<メディア>――変転する世論」

フランス側パネリスト:アニエス・タシャン(セルジー・ポワントワーズ大学)

日本側パネリスト:国末憲人(朝日新聞社)

 

 

15 :30 – 17 :00

3セッション「マクロン時代の<経済>――グローバル資本主義への適応」

フランス側パネリスト:オリヴィエ・フェルターク(ルーアン大学)

日本側パネリスト:瀬藤澄彦(元帝京大学教授)

 

 

17 :00 – 18 :00

全体討議Ⅰ 

 

 

 

1027日(土)

10 :00 – 11 :30

4セッション「マクロン時代の<社会>――変化する分断線」

フランス側パネリスト:クリスティーヌ・ピナ(ニース大学)

日本側パネリスト:吉田 徹(北海道大学)

 

 

11 :30 – 13 :00

全体討議Ⅱ 11301300

 

(セッション名は仮題)

 

 

 

日仏会館のイベント等活動は、個人会員・賛助会員の皆様のご支援で成り立っております。

 

開始日時
2018-10-26(金) 2018-10-27(土)
会場 日仏会館ホール