シンポジウム・デバ

開始日時
2010-06-05(土) 00:00
Registration Start Date 2010-06-05
会場 501会議室
開始日時
2011-10-29(土) 2011-10-30(日)
会場 日仏会館ホール
開始日時
2014-06-07(土) 00:00
会場 外部会場

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2016-10-29(土) 2016-10-30(日)
定員 120
会場 日仏会館ホール
120

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2016-11-20(日) 13:00 17:00
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフがパリを熱狂の渦に包んだ2年後の1897年、実業家・稲畑勝太郎の尽力で日本初の上映が行われた。シネマトグラフ日本渡来から120年のいま、映像がもたらした未来の姿、すなわち現在における私たちと映像の関係を検証する。

 

開始日時
2017-02-17(金) 18:30 20:30
会場 日仏会館ホール

Web申込みは終了いたしました。お電話にてお願いいたします03-5424-1141。

14時から17時まで、 日仏独の各パネリストによる報告、ディスカッション、質疑応答を行った後、 18時まで、日仏独のワインを囲んだ懇親会を行います。

開始日時
2017-02-18(土) 14:00 17:00
定員 130
会場 日仏会館ホール
121

いま、社会格差は世界中に広がっている。その原因でもある排除の問題は、労働市場だけでなく、教育や住居の問題など、ほぼいたるところに見られる。排除された者たちは、日々貧困と闘っている。貧しいなかでも最も貧しいのは、いつの時代も女性である。たとえば日本では、母子家庭における貧困は母から子へと連鎖し、深刻な問題になっている。フランスでも同じ傾向が見られるのか。また男性の場合、急激な格差はどのように広がっているのか。貧困に対して、とりわけ女性の貧困に対して、どのように支援し解消していけるだろうか。さらに、女/男、女/女、男/男の間の格差はどうなっているのか、日仏比較を通して考えたい。

開始日時
2017-03-18(土) 13:00 18:00
会場 日仏会館ホール
開始日時
2017-07-02(日) 14:00 17:00
定員 120
会場 日仏会館ホール
12

ロジェ・マルクスはフランス第三共和制初期の美術批評家・行政官として、ロダン、ガレ、モネ、マティスといった同時代の芸術家に対する支援や装飾芸術振興運動を通して、19世紀末から20世紀初頭のフランス美術史に少なからぬ影響を与えた人物です。本シンポジウムではマルクス研究の第一人者であるカトリーヌ・メヌー氏を交えて、彼の業績、また芸術家たちとの関係を検証し、美術批評・文化政策の視点からフランス近代美術史の再考を目指します。

 

 

プログラム

司会:天野知香(お茶の水女子大学教授)

1330‐ 主催者挨拶・趣旨説明

 

1340‐ 基調報告

カトリーヌ・メヌー(パリ第一大学准教授)

「個人主義の称賛:モネ、ロダン、装飾芸術家の擁護者としてのロジェ・マルクス」

 

休憩10

 

1435‐ 研究発表

土田ルリ子(サントリー美術館学芸副部長)

「エミール・ガレと同郷の理解者ロジェ・マルクス」(仮題)

 

吉田紀子(中央大学教授)

「ロジェ・マルクスとポスター 装飾芸術から社会芸術へ」

 

マチュー・セゲラ(日仏会館・日本研究センター協力研究員)

「睡蓮の生成:クロード・モネ、ロジェ・マルクス、ジョルジュ・クレマンソー」

 

休憩15

 

1605‐ 

全体討議

 

 

画像  ジュール・シェレ、≪椅子に座るロジェ・マルクス≫、1896年、個人蔵

 

 

 

 

日仏会館のイベント等活動は、個人会員・賛助会員の皆様のご支援で成り立っております。

 

 

 

 

 

開始日時
2017-11-04(土) 13:30 17:00
定員 130
会場 日仏会館ホール
99
開始日時
2017-12-02(土) 13:00 18:00
会場 日仏会館ホール