講演会・トーク

開始日時
2010-05-18(火) 18:00
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2010-10-09(土) 14:00 17:00
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2010-11-24(水) 18:30
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2010-11-25(木) 18:00
会場 日仏会館ホール

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2011-01-29(土) 14:00 17:30
会場 501会議室
開始日時
2011-06-28(火) 18:30 20:30
会場 501会議室

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2012-07-06(金) 18:00 20:00
会場 日仏会館ホール

オリヴィエ・サンカルブ プロフィール
建築家、建築史家。フランス設備省および文化省で研究員(専門分野:現代労働空間の建築、産業遺産)を務めた後、ポ ンピドゥ・センター、パリ国立近代美術館の学芸員に就任。建築コレクション部門の責任者として、数々の展覧会を手がけ、カタログや建築関 連の出版物を監修する。主な展覧会に、「トニー・ガルニエ」(1990)、「ピエール・シャロー」(1993)「エスプリ・ラショナリスト」 (1994)、「自由なフォルム」(1996)、「レンゾ・ピアノ」(2000)、「アダルベルト・リベラ」(2001)「ロベール・マレ=ステヴァン ス」(2005)、「リチャード・ロジャース」(2007)など。「建築家ピ エール・シャローとガラスの家」展(パナソニック汐留ミュージアム)を監修。ジャン・プルーヴェの研究家としても知られる。DVD『世界の建築鑑賞』シ リーズ(フィルム・ディシ/アル テ制作)の研究顧問。

 

お申込み

オンライン参加申し込み-日仏会館フランス事務所ホームページからお願いします

またはお電話 (03-5421-7641)にて承ります。

 

定員になり次第締め切ります

 

参加費 無料

 

フランス語/同時通訳/定員120名

 

 

 

 

主催 (公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所、パナソニック汐留ミュージアム

後援 日仏美術会

 

開始日時
2014-07-26(土) 14:00
会場 日仏会館ホール

第1部は、第17回(2000年)渋沢クローデル賞(現代フランス・エッセー賞)受賞者の鈴木裕之・国士舘大学教授が「私のアフリカ体験―結婚、音楽、異文化理解」の題で講演。第2部は、鈴木氏の夫人でグリオ出身のニャマさんが在日アフリカ人の楽器の伴奏に合わせて語り、歌う。グリオはアフリカの語り部で、歴史や民族の物語を語りや歌で伝える。

 

第1部

講演会

鈴木裕之(国士舘大学) 「私のアフリカ体験―結婚、音楽、異文化理解」

 

・第17回(2000年度)渋沢・クローデル賞 [現代フランス・エッセー賞](特別賞)受賞作

『ストリートの歌-現代アフリカの若者文化』(世界思想社、2003)

 

・『恋する文化人類学者―結婚を通して異文化を理解する』 (世界思想社、2015)

朝日新聞社書評サイト  http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2015041200011.html
毎日新聞社書評サイト  http://mainichi.jp/feature/news/20150114org00m070013000c.html

 

 

 

第2部

コンサート (アフリカの歌とダンス) ニャマ・カンテ

ママドゥ・ドゥンビア(ギター)

開始日時
2015-09-28(月) 18:00 20:00
会場 日仏会館ホール

1992年に京都東山に設立されたヴィラ九条山は、フランス政府がもつアジアで唯一のフランス人アーティストのための滞在型施設で、アート、文学、舞台、モード、デザインなど幅広い分野から270名を超えるフランス人アーティスト、クリエイターを受け入れてきました。ヴィラに滞在したクリエーターを通してフランスのアートシーンやライフスタイルに日本文化の影響が浸透してきたことが、20年経った今、改めて評価され、ここ最近のムーヴメントである「新(ネオ)ジャポニスム」の立役者ともなっています。

 

昨年10月に1年半に渡る改装工事を終え、アンスティチュ・フランセの支部としてリニューアル・オープンしたヴィラは、工芸部門と日仏デュオプログラムの新設など、意欲的に活動の幅を広げています。今回は、共同館長のひとりである大江ゴティニ純子さんと元レジデントのマニュエラ・ポール=カバリエさんお招きして、ヴィラの果たしてきた役割、これから目指していくもの、21世紀のフランス人アーティストの見る日本という場の持つ潜在性などについて、映像と対談によりご報告いただきます。昨年10月、ヴィラ・メディチ レジデントであった関口涼子さんにフランスの芸術文化政策についてお話しいただきましたが、その第2弾として、日本での日仏芸術交流の現場の息吹をお楽しみください。

 

 

プログラム

・ヴィラに関するプレゼンテーション (日本語/映像あり)

大江ゴティニ純子

・ヴィラレジテントとの対談 (日本語とフランス語)

レジデントx大江ゴティニ純子

・質疑応答

 

プロフィール:

マニュエラ・ポール=カバリエ Manuela Paul-Cavallier (2014年 工芸)

ヴィラ九条山初の工芸部門のレジデント。金箔造形絵画作家。フランス国立美術館の金箔修復師として10 年間フィレンツェでその技術を学び、13 世紀や18 世紀のフランス、イタリアの古い技法を用い、現代的なアプローチで作品を制作。自身の作品制作のみならず幅広く活躍し、近年ではイヴ・サンローランのハイラグジュアリー・エディションとして香水ボトル50 点に金箔を施すコラボレーションも行う。2 014年10月~12 月、京都・ヴィラ九条山滞在プログラム選出アーティストとして、日本の金箔貼りの伝統技術や“引き算の美学” などを学ぶことを目的とし京都滞在。

 

大江ゴティニ純子 Oe-Gottini Sumiko  ヴィラ九条山特任館長。在仏アート・プロデューサー、上智大学外国語学部卒、パリ・ドフィーヌ大学アート・マネージメント修士。在日フランス大使館、パリ日本文化会館に勤務の後、パレ・ド・トーキョージェネラル・コーディネーター、イル・ド・フランス地方現代アート基金「Le Plateau」ジェネラル・マネージャー等歴任。現在はパリ・ドフィーヌ大学で教えるほか、コンサルタントとして、日仏の作家、美術館、アート機関と仕事をしている。
 

 

マニュエラ・ポール=カバリエ Manuela Paul-Cavallier (2014年 工芸)
ヴィラ九条山初の工芸部門のレジデント。金箔造形絵画作家。フランス国立美術館の金箔修復師として10 年間フィレンツェでその技術を学び、その後アーティストとして独立。13 世紀や18 世紀のフランス、イタリアの古い技法を用い、現代的なアプローチで作品を制作。自身の作品制作のみならず幅広く活躍し、近年ではイヴ・サンローランのハイラグジュアリー・エディションとして香水ボトル50 点に金箔を施すコラボレーションも行う。2 014年10月~12 月、京都・ヴィラ九条山滞在プログラム選出アーティストとして、日本の金箔貼りの伝統技術や"引き算の美学" などを学ぶことを目的とし京都滞在。
今年6月にパリで開催されたデザイン・フェスティバルでヴィラのレジデント同期のデザイナーと京都の錫を素材に使った工芸品を提供する老舗の清課堂とのコラボレーションの結果を発表。今秋京都で複数の個展を開催。

開始日時
2015-10-10(土) 18:00 20:30

プログラム

講演 19時00分~19時45分 (開場18時30分)

 

懇親・交流(19時45分~21時)

開始日時
2015-10-27(火) 19:00 21:00
会場 外部会場

プログラム

18:30-20:00講演会
20:00-20:45懇親会

 

仏ミッテラン大統領の恋愛スキャンダルがエリゼ宮記者会見で取りざたされたのは1984年。Et Alors?  でピリオドが打たれたこの問題を、パリマッチが10年後の1994年に記事にした際には、ル・モンド、フィガロをはじめとするフランスの報道機関からパリマッチは批判の集中砲火を浴びた。「アングロサクソン型メディアを真似した、情報を流す自由の汚染であり、民主主義の危機論評した新聞もあった。
その後も、サルコジの伴侶セシリア夫人のアメリカ駆け落ち、オランドと女優ジュリー・ガイエなど大統領の恋愛スキャンダルをアメリカのメディアは大事件と報道しているが、お膝元のフランスメディアは一貫して、政治家の能力と私生活は別、というスタンスを取ってきた。
1994年に弾劾裁判にまで発展した、米クリントン大統領のホワイトハウスでの恋愛スキャンダルは、マスコミが大々的に取り上げ、最終的に大統領自身が「不適切」な関係と自ら発言している。
クリントン元大統領は辞任には追い込まれなかったが、日本では1989年、就任後間もなく発覚した女性スキャンダルで、在任期間69日で退陣した宇野宗佑元首相を筆頭に、女性問題で辞任する閣僚は少なくない。
日本のマスコミが、「公共性」を自称しながらも政治家の恋愛スキャンダルを詳細に掘り下げる根拠は? 視聴率獲得、売上部数の拡大のためだけか?
Et Alors から30年。現在のフランスの政治家の恋愛スキャンダル事情は?

 

棚沢直子(たなさわ・なおこ)
東洋大学名誉教授。フランス研究者。滞仏生活はのべ20年以上。編著書に「女たちのフランス思想」「フランスから見る日本ジェンダー史」編訳書にイリガライ「ひとつではない女の性」、クリステヴァ「女の時間」など。(角川ソフィア文庫著者紹介より)

開始日時
2016-03-15(火) 18:30 20:00
会場 501会議室

男女平等がある程度進展し、女性の社会進出が歓迎されているように見える現代にあっても、男性支配はいまだ普遍的である。このセミナーでは、その具体的な事例をあげつらうのではなく、何故そうなのかを問い、その根源を探ることにより、可能な解決策について議論する。

開始日時
2016-10-15(土) 14:00 16:30
定員 50
会場 501会議室
50

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開始日時
2016-11-04(金) 18:00 20:00
定員 120
会場 日仏会館ホール
120

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鍋島焼とは江戸時代佐賀の鍋島藩の高級磁器として発展してきた焼き物で、将軍諸大名への贈答用として用いられました。またその美しさから、明治初頭よりは欧州の貿易商を通して世界に渡って行きました。しかし現代日本ではご存じでない方も多いかもしれません。実際この焼き物は存続の危機にあると言えます。伝統工芸に限らず技術と文化を守る上で、伝承や後継者というのがどうしても問題となりますが、鍋島の世界からも技法を支える材料と、技術を引き出す道具の作り手が次々に消えて行っています。その中で技法や精神をどのように伝承していくのかを考えながら、その技術をご紹介したいと思います。

開始日時
2017-01-20(金) 18:00 20:00
定員 130
会場 日仏会館ホール
127

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ご好評につき締め切りました。ありがとうございました。

開始日時
2017-01-23(月) 18:00 20:00
定員 120
会場 日仏会館ホール
120

2015年10月、東京にてマニュエル・ヴァルス仏首相、安倍晋三首相により日仏イノベーション年がキックオフされ、2016年は両国のノウハウやイノベーションが広く促進されました。国を挙げての両国間のイノベーション交流の成果と展望を在日フランス大使館ムルルヴァ経済公使より伺います。またスタートアップ企業の事例も紹介し、意見交換も行います。

開始日時
2017-02-09(木) 18:00 20:30
定員 130
会場 日仏会館ホール
130
開始日時
2017-06-28(水) 18:30 20:00
定員 40
会場 501会議室
26

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2017-09-25(月) 18:00 19:30
定員 90
会場 日仏会館ホール
1

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2017-10-13(金) 18:30 20:30
定員 130
会場 日仏会館ホール
57

このイベントの参加登録は受付を終了いたしました。

開始日時
2017-12-16(土) 15:00 17:00
会場 601会議室